作った動画に関する裏話です。
元動画
ブログに割いてるような時間があんまりないので書かないつもりでしたが隙間タイムにて執筆。とか言いつつプロフィールとかが生声出てた時代の記述だったんでちょいと書き換えたんですけどね。
エピソード
昔の動画と見比べてもらえると分かるかと思いますが、ここ最近の動画は結構編集を頑張っております。まあ労役の都合でどうしても投稿間隔が空いてしまうため、その分クオリティを上げようと意識してる感じですね。
いやぁ~それにしても、隔週投稿でも時間がカツカツですね。せめてリモートだったらなあ、いやでもリモートでも普通にハズレはあるんだよな……とか、辛気臭い愚痴の話はやめときましょうか。動画の話に戻しまして。
ゲーム発展国++について
スマホ版込みで実は7周ぐらい遊んでいる作品です。古い方含めたら10周ぐらいかも。まあ「私が」それだけ遊んでたというだけで雪さんがどうかは知りませんけど。
「今更過去に遊び尽くしたゲームを動画化して何になるんじゃ」と昔は考えていたんですが、世間的にはカイロゲーで一番有名だし需要もあるかと思って動画にしました。そして目論見通り再生数がいつもより良い感じで一安心。やっぱり有名なタイトルは強いぜ!
とか言うと数字に執着しているようですが、あくまで皆さんに興味を持っていただけたか・満足いただけたかどうかの指標として捉えてるんで、まあ再生が多かろうが少なかろうが毎動画ベストを尽くすつもりでやっていきます。インターネット・オタク用語の一つ『やっていき』だね(そんな用語はない)。
波音リツについて
キャラ設定が非常に時代を感じるね。まあ、現代においてはこれらの設定を字面通り捉えるより、「冗談」ないし「当時の内輪ノリで生じた悪ふざけ」と解釈するのが一般的かと思います。
『宗教的・政治的な主張への利用はおやめください』と規約に書かれた立ち絵素材を冒頭で意図的に使ったりしてますので、少なくともうちの動画はそんな感じの扱いでございます。
設定がキワモノすぎてあまりニコニコでも使われてないキャラなのですが(あと2ch文化圏とニコニコって実は当時そんなに仲良くなかった経緯もある)、事実上テトの後輩だったり、出自的には謳歌ミコの姉的存在だったりと、意外と深いキャラですね!
キャラクター周りのこだわり
でさ、なんか毎回色んな動画で違うキャラ出してるんですけどね。「好きでやってるの?」って思うじゃないですか。
ううん、クソめんどい。
本当は楽したい。毎回立ち絵とか字幕とか声とか全部設定するのめんどくさいですもん。で、多分キャラ固定した方が視聴者にとっての視聴負荷も減るしな。
なのですけど。最初の方に作った出来の拙い動画の頃から一つだけ大事にし続けていたことがあって、『蓋然性』という概念があります。
ある事柄が起こる確実性や、ある事柄が真実として認められる確実性の度合い。確からしさ。これを数量化したものが確率。デジタル大辞泉より
言うなれば、「もっともらしさ」ですかね? 『アイツがこの場面に置かれたらこういう言葉が出てくるだろう』『コイツだったらこのゲームに興味を持つだろう』みたいな。
YouTubeで活動する動画投稿者としては価値のないこだわりだとは認めます。皆にウケる方が遥かに重要ですからね? 可愛い女の子がネットミーム擦りながらボケとツッコミしてればそれで良いじゃん、的なね? まあそれは否定しない。
でもそれを頭で理解していても、私にとって蓋然性は曲げられない要素なんですよね。「その場に居るのが誰でも良いなら、最初から居なくたって良い」と思うからです。これは完全に個人の感性。理屈じゃない部分なので理解はされなくても仕方ないと思います。
話をまとめると、色んなキャラを出すのは面倒ですしメリットも薄いです。ただ、一人一人追っていくと中々奥深くて、それぞれの振る舞いの差異をイメージした結果、動画に応じて色んなキャラが登場してしまっているという状況になります。男声組はちょっと出せないかもですけど。弊チャンネルは経緯が経緯ですゆえ……黒歴史を想起させるのもなw
そんなわけで私が感じている面白さをもうちょっと視聴者の皆さんにも伝えていきたいな~とか考えてます。あくまでゲーム内容や動画としての面白さを提供することが優先事項ですので、機会があればの話ですけどね。
遠い将来にはボイボ以外のキャラも出すかもしれませんが、収拾つかなくなりそうだし今のところ無いかな。あと今はめちゃくちゃ金ねンだわ。

