毎日投稿でバタついてて記事を書くリソースがありませんでしたが新年一発目。例によって作った動画に関する裏話です。
そうそう、新チャンネルをチャンネル登録してない人は登録の方よろしくね。まあこのブログに辿り着いてるような人は大体してくれると思うけど……。ニコニコから来た人(いるのか?)はフォローしてくれたら励みになります。
元動画
時計がどうとか黒塗りがどうとか発売後の係争がどうとかタダ働きがどうとかその辺を動画内でネタにしようか少し悩みましたが、結果的に触れなくて正解だったと思います。なおこの記事ではそんなにネタバレ要素を含まないよう気をつけて書いています。
エピソード
動画でも軽く触れてましたが中途半端にプレイしたっきり放置していた詰みゲーの一つでした。
あのー、なんていうの? ネットミーム擦りまくるわりには話にオリジナリティがないなと思っていて。いやまあね。ひぐらしとかシュタゲも冒頭のノリは大体そんなもんなんでそこは別に良いんですけど。
ただ、後からグッと面白くなるそれらの作品と比べて、毎回毎回手を変え品を変え悪趣味冷笑エンディングを見せつけられると流石にね……。こうして動画投稿を続けていなければハッキリ言って二度と触る気も起きなかった作品ではあります。
再び作品に触れてみた感想
しかしMiSideの動画を経て、ギャグとしてでなくあえて真剣に向き合う要素があるタイプの動画も結構差別化になるのかもしれないなあと思って再び起動して動画を録ってみた次第であります。
結果は……どう? まあ内容の出来は皆さんに評価していただくとしてー。私個人としては、最後の全回収エンドを見たら諸々納得できたので悪くはなかったかなと思います。ああヤバい! ネタバレっぽいこと書きそう!
コピー選択すると文字が浮かび上がる魔法の炙り出しテキストで最後のエンドについての感想を書きますと、「そうだよね~寄り添うだけが全てじゃないよねー。インターネットを通じた自立の物語だったんだねー」と思いました。そう捉えるならば納得がいくというかね。
その他メタ的な話
このゲームはWhiteCULのキャラクター性とはかなり乖離しているタイトルだったので、私が居るうちに動画化してしまおうという思惑がありました(将来的に私は動画に登場しなくなる予定のため)。
基本的には掛け合いのやり取りも他のボイボキャラなどで代替可能なので「私が居ないと成立しない動画」というのはほぼ無いのですが、このゲームだけはちょっとやっとかないとなと思いまして。配信者やVTuberとしての活動も色々やってみた結果落伍した私が喋る方が深みの動画になるかなと。
もっとも、今回の動画は例外中の例外というか、私が居なくなることで動画が成立しなくなったりつまらなくなったりするとかそういうことはないんじゃないかなと思っています。というか、その程度の軽微な変化でクオリティ落ちるようならチャンネル作り直した意味ないしな。
私の動画内では私という存在すら登場人物の一人に過ぎないですからねー。まあそりゃ私が居ることで出来る際どい表現も無くはないですけど、でも、私が居なくなったからこそ成立する世界観というのもあるわけで。
人によっては私の喋りが好きという方も居るでしょうから(ニコニコにはそんなに居ないだろうけど…)、そういう人にとっては残念かもしれないですけど。でも、私の中では「また別の新しいスタイルを学ぶ良い機会」だと捉えているので、出来れば好ましい変化だと受け入れてもらえると嬉しいですねー。
どんな変化にも反発があるのは世の常なので、後から振り返った時にやっぱりこっちに舵切って正解だったなと思ってもらえるような未来に出来るよう精進していきたいですね。珍しく前向きロケット団な記事でした。
自分用メモ
旧チャンネルの動画貼ってる記事のサムネが軒並み死んでるので気が向いた時に差し替える(優先度低)。

