作った動画に関する裏話です。
元動画
ゲーム配信者になった蓬莱山輝夜が、永琳にバレないようミニゲームをこなしていくゲームです。
エピソード
投稿者に金もなく時間もないというシリアスな状況なので何のゲームを取り扱おうか悩みましたが、東方ゲームジャム2026というイベントがあったのでそちらのゲームをやってみることにしました。地味に同人のフリーゲームやるのは初めてですね(基本無料ゲーはFortniteを過去にやってますが)。
尺について
ところで、YouTubeのゲーム実況系の動画って大体8分超えてますよね。あれはなんでかっていうと、8分超えてると動画の途中で広告を挟めるようになるからなんですよね。でも弊チャンネルは収益化しておらず関係ない話なので、今回の動画はちょっと短めにしました。
これには前の音ゲー動画に雑談パートは要らなかったよなーという反省もあったり。いや、従来の音ゲー動画だったら編集がスカスカだからその分の穴埋めとしてきちんと話すパートを挟んでも良さそうなんですが、こないだの動画はうるさめ編集なので急にチルい雑談を挟むのは違ったかなあと。題材的に「よそから来た人」向けの動画なので、内輪ノリ的な会話シーンも邪魔くさいかなあ、と後から反省している。
今回はゲーム冒頭の会話部分がもうちょっと長かったので8分尺にしようと思えば出来たんですけど、テンポを損なうためカットして6分30秒程度の動画になりました。

ユーレイちゃんについて
設定が深すぎるせいか、ニコニコ動画外で見たことはないし、なんならニコニコ動画内でも幽霊設定以外の部分が使われてるところを見たことがないですね。世界観的にはフィーちゃんとかユニちゃんのとこと同じキャラなんですよねー。まあどっちもボイボじゃなくてCeVIOですけれども。
配信というテーマのゲームなんで中の人がVのキャラにしようかなと思ったんですが、あまりにVとしてのキャラが濃い人だとそれはそれで動画として扱いづらいと言いますか。ボイボとしてのキャラクターとVTuber活動者としての人格をイコールとして扱うのはナマモノ的側面があるため避けたいのですよね。あと、キャラ設定だけじゃなくて過去の配信まで追うのは流石に必要な学習量が多く、今日明日で出来るような労力ではない。
そこで『一応Vとしての一面もあるけど配信とかはやってない』ぐらいのキャラを探した結果ユーレイちゃんになりました。何よりこの設定の重さよ! 二次創作をやる上ではマジで扱いづらいんだけど(失礼)、だからこそ興味深いと言いますか。結構こういうディグる前提のコンテンツは嫌いじゃない。
まあ「お前ただでさえ底辺なんだから逆張りしてないで素直にずんだもんとか春日部つむぎとかをさっさと出さんかい」という話でもありますが、機会があればいつかは登場すると思います。あんまりキャラを続けざまに出しまくるのも収集つかなくなるんで、今は深堀り優先かなって気分ではありますが。

