作った動画に関する裏話です。
元動画
エピソード
記事書かなくてもいいけど新キャラ出るし書くかーと思い立って何のアイデアもなく書き始めなう2。ということで春歌ナナが初登場しまして掛け合い形式の動画となっています。
界隈の中ではマイナー寄りなので知らない人も結構居るんじゃないでしょうか。ボイボって今でこそ割と見かけるけど、ずんだもんや四国めたんのような広義東北家とか、春日部つむぎみたいな中の人がVTuberシリーズ以外はそんな有名じゃないですからね。あとShortsで引っ張りだこの青山龍星。なのでそれらに該当しないわりに有名なWhiteCULやナースロボ_タイプTはレアケースだったりする。
音ゲー動画について
音ゲー系の動画って元々毎日投稿に間に合わせるために作っていたところがあるので、クオリティ面で手抜き気味だなーとは自分でも思ってたんですよね。ニコニコでは小分けに投稿してるけど、本当はYouTubeと同様にドカッとまとめたやつを1本にして出したいぐらいには質の面で自信がないのである。まあニコニコの音ゲー動画に関してもそろそろYouTubeの投稿分に追いつきつつある。
編集コスト軽めに作っているとは言っても"そのゲームが好きな人には最後まで視聴してもらえるような作り"にはしていたのですが、音ゲーというジャンルの動画需要自体がそんなにないですからね。「俺にはあるぜ!」って人は見てくれてありがとうだけど。
今は状況が変わって週1本投稿なので、従来の編集密度の音ゲー動画を出してもガッカリされちゃうかな~と。ってなわけで、ライト層でも多少視聴維持してもらえそうな編集にしてみました。つっても内容が内容だからゲームの知識ゼロだとついていけなさそうですが……。
75点問題
前の記事では『70点の動画を75点にしたような動画』を意識していると書きましたが、音ゲー動画に関しては音ゲー興味ない人にとっては素点段階から50点ぐらいだったので(下手すりゃもっと低いか)、会話の密度を増やしたり音ハメ系の編集を足したりして70~75点クオリティまで持って行ったような感じですね。
「最初からそのクオリティ出せよ」ってツッコミも入るかもしれませんが、私自分の声と喋りを自分で良いと思ってないんですよ(そう思わない人も居るということは理解してるんですが)。だからこれまでの音ゲー系動画では「曲を聴く」ことに重きを置いた動画を作ってました。自分の喋りで曲の聴こえが悪くなるのは申し訳ないので。
ただ、一方で「それならゲーム実況じゃなくて曲単体で聴けばよい」という話なんで今回は喋り多めの動画にしてみました。こういう変化を試せるのも自分が登場しないから出来ることですね。前に雑談系のなんかの動画で話したけど、自分のために努力するより他人や大義のために努力する方が上手く向き合えるんですよね。
まあでもこれまでと同じシリーズの動画で編集の密度を急に変えるのはインパクトが強いため、弐寺動画だけどちょっと違う切り口の動画を挟んでみた次第であります。
春歌ナナについて
で、音ゲー動画の合いの手役を誰にするか? ってなったら、「そりゃお前"CV.ななひら"しか居ねーだろ」ってことで春歌ナナを採用。ナースロボ_タイプTのようにゴツめの設定的バックボーンがあるキャラではないので探り探りで動画に出していくことになるかと思います。※一般的には「キャラのガワと声とプロフィールだけあります」スタイルがこの界隈では多め。特にボイ"ロ"の人が東北家とかついなちゃんとか以外大体そういう感じだからかもね。
「え? 10歳が中伝取れるわけねーだろ」って? 今7歳が皆伝取る時代らしいっすよ。

