8月です。8月10日にスケジュール載せるのってどうなんって感じですがとりあえず記事にしときます。なお記事タイトルが大仰なのはTwitter経由でワンチャン同じ底辺Twitch配信者の目に触れたりしてページビュー数稼げねえかなという浅い魂胆です。あわよくばコラボとか声かかんねえかな。無理かw
8月の配信スケジュールについて

7月に出したスケジュール表とはだいぶ様子が異なりますが、このような調整になった理由については後述するとして、ここでは先月スケジュールからの変更内容について触れます。
- 曜日制の廃止(週6→週3~4回に変更)
平日週1~2回・土日1~2回配信という配信形式に変更し、計週3~4回程度の配信を予定 - 開始時刻の不定期化
配信開始時刻は平日19:00~21:00開始、土日は未定というざっくりした形に変更 - 配信時間の変更
平日は1時間程度、土日祝などは長めの配信を予定。ただし厳密な決まりではないです(その日の気分次第で長くやったり短く終わったりすることはあります) - 配信内容の不定期化
毎週何某かのゲームをやるという試みは廃止になりました。配信する予定のゲームについて事前告知するよう善処しますが、基本的にはその時やりたいゲームをすることが増えると思います
というわけで配信周りに関しては超絶ナーフが入りました。理由は端的に言うと「配信に重きを置くと動画制作に遅れが出る」「配信を頑張っても労力に見合った成果は見込めない(?)」という2点ですかね。
後者に関しては後で実際のデータを交えて説明するので、前者の理由についてお話します。7月に週6配信を行った結果、先月は一本も動画を投稿できませんでした。計算上はギリなんとかなるはずだったんですが、経済活動やらプライベートやらの波が悪く…やはり配信と動画制作の両立は難しかったです。
近況
今月は動画をあと2本出す予定です。なんでかっていうとここから毎月そのペースで動画をしないと年内15本投稿の目標が達成できないからですね。つい最近一本投稿しましたが、それを踏まえてもあと2本ですねーキビシー。
なので、8月終盤は動画の進捗次第で配信回数が減る可能性があります。そうならないと良いけどぶっちゃけ分からんわ。
先月の配信活動に対する分析
私としても気まぐれで先月配信しまくっていたわけではなく、「毎日配信してみたらどのぐらい人が集まるのか」という考えがあったわけですね。まあ毎日やるとキツいので週6で妥協しましたが。なんならちょっと休んで実質週5.5回ぐらいになりましたが。
Twitchには統計データみたいなのが見れる機能があるんでそれをちょっと載せときます。中々に底辺配信者の実情が出ているので、これはこれで貴重なデータかもね。
6月のデータ
平均視聴者数:2.6
フォロー数:1
配信時間:21時間33分
ユニーク視聴者数:28
ユニークチャット参加数:5
なお6月は週4回の配信でした。
7月のデータ
続けて先月の統計を見ていきましょう。
平均視聴者数:2.3(↓0.3)
フォロー数:0(↓1)
配信時間:29時間9分(↑7時間36分)
ユニーク視聴者数:42(↑14)
ユニークチャット参加数:5
補足しておきますと、「ユニーク視聴者数」というのはある程度の時間配信を見ていた人のカウントということになります(開いたけど即離脱などはカウント外の扱い)。
ここから読み解けそうなこと
週6配信によって何を得て何を得られなかったのかということについて深堀りしていきます。
- ユニーク視聴者数の増加から分かる通り、配信の視聴者を増やす効果はあったと言っていいでしょう。
- 一方で、1時間程度の配信だとほぼ毎日やっていてもフォローを伸ばす効果は薄いとも言えるのかもしれません。
要するに週6配信によって目につく機会は増えたが、フォローに値するほどの内容でない配信をしている可能性が高いと言えるでしょうか。自分で書いてて草生えるけどこれが現実なんだからしょうがない。
こうした結論から「やっても全く無駄というわけではないが、流石に割に合わない」ということで週6配信を8月は取りやめる形になりました。
また、日単位での分析データ…つまり実質的なゲームごとの統計データもあるのでついでにそっちもちょっと触れます(こっちは具体的な表とか出すのめんどいからざっくりとした話しかしませんが)。
ゲーム別の分析
- 定期的にやってみても視聴数が増えにくいゲームは増えにくい(スプラ・東方などは定期的にやっていても伸びることはなかった)
- 弐寺はなんか謎に視聴数が多い傾向がある
需要のわりに競合は少なめなんでしょうか?まあコントローラーの初期投資+楽曲パックなど含めたINFINITAS税と考えると気軽に新規参入は出来ないよなあ…(BPL出てるプロの人とかならまだしも)ゲーセンで配信ってわけにもいかないし - タイムリーなものは伸びやすい?(ピクミン4発売前後にやったピクミン3や先々月のティアキン配信の視聴者数はやや多かった模様)
- 土日だから視聴数が伸びるということは特になさそう。ゲームジャンルにもよるかもですが
マイナーなゲームや人気のないゲームでも見てくれる人は見てくれるけどフォローに繋がるほどの面白い配信に出来なければ微妙だし、結局無名は流行りのゲームを擦り続けるムーブが最強…ってコト?(まあ弐寺みたいな例外もありますが)
なんかあれだな。節操ない底辺YouTuberみたいでやだな。いやまあ私も底辺配信者であると同時にYouTubeの底辺動画投稿者でもあるので偉そうなことを言う権利なしですが。
配信に関する今後の方針
とりあえずスケジュールに書いた通りで全体的に配信は回数減かつ不定期化で動画制作の優先度を上げたいです。
曜日や開始時刻を不定期にする必要は特にないんですが、"定期的にやる"というルールを設けると眠すぎる時とか喋る気分じゃない時とかにもやらないといけないので…。そうまでして定期配信にこだわるよりは自分のコンディションに自信のある日にやった方が配信の質も上がるだろうと思い不定期化に相成りました。
配信について思うこと
まあここまでの話をちゃぶ台返しするようでアレなんですが、ぶっちゃけ私フォロワー数なんてどうでもいいんですよ。動画なり配信なりを見て楽しんでくれた人が多ければいいなってだけで。
ほら、YouTubeで「チャンネル登録はしてないけどまあまあ面白いので定期的に見に行く」チャンネルとかあるじゃないですか。例えばですけど7月に増えたユニーク視聴者数14人が全員そういう感じだったら全然週6配信続けたっていいかなと思ってるんです。
ただ、そうかどうかってのはユニーク視聴者数の統計からは分かんねえんですよ。Twitchアカウントは作ってないけどちょくちょく見に来てくれる人かもしれない。でも、一回配信見たっきりに二度とこねえわって思った人かもしれない。
結局「定期的に見てくれているであろう・今後も見てくれるであろう立場の人数」っていう指標はフォロワー数でしか分からないという問題があるんですよねー(まあそのフォロワー数もあんまり信用ならない数字ではあるけどさ)。
だからフォローに繋がる配信というものを意識して今後は立ち回っていこうという方針なんすねー。
「フォローに繋がる配信」施策
"1クールのレギュラーより1回の伝説"じゃないですけど、耐久配信とか企画系の何かとか、独自色ある配信を今後は心がけていこうかなと思います。それだけだと準備が大変で時間がかかったりネタ切れしたりするから、普通にやりたいゲームやったりなんとなく1時間ぐらいでやれるゲームもするはするけども。
現状構想段階なのでどこまで現実になるかは分かりませんがこんな感じの方針。
- 人気アクションゲームや対人系オンラインゲームは(独自性が出せないなら)控える
個人的には好きなんだけどなあ…まあ面白いリアクションができない俺さんサイドに問題がある - 配信時間が長くなりそうなゲームを恐れず触る。サンドボックス系やRPGなども視野
- 耐久配信など"配信中に何かを成し遂げること"に重きを置いた配信を行う
- その他、『一般的な配信者』のイメージから外れたゲームをやる
Twitch側では特にデータを出していないのでこれは憶測でしかありませんが、結局ゲームの配信プラットフォームなんて大概男しか見てないと思うんですよね。私がカワボギャンカワVTuberだったら適当にやってても伸びるかもしれませんが、野郎が野郎に好感を持たれるのは相当ムズいんで。
そんなに気乗りしねーけど美少女系ビジュアルノベル――いわゆるギャルゲーとかもやろうかなとか考えてる。やりたくねえんだよな~ああいうゲーム、泣くから
と、「動画制作主体に切り替えつつ配信は減らす」的なことを言ってるわりにはああだこうだ考えてるようですが、実際問題どっちが大事なの?って話については長くなったので別の記事で書きます。
無限のリソースがあればどっちも頑張るんだけど、現実問題無理だからなあ…活動とはあんま関係ないんだけど今何をしようにも逆風に感じるぐらい諸々しんどいし。まあ現状はとにかく本数増やしてYouTubeチャンネルを充実させたいんで動画の方がウェイト重めではあるっすね。

